落語ウォークラリー

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新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、東京都の新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインを踏まえた対策を講じて、イベント開催を行います。下記より内容をご確認の上、ご来場ください。

浜松町・大門エリアの散策にぴったりな落語音源を各観光ポイントにて限定配信!

実施エリア 浜松町・大門エリア一帯
ナビゲーター 春風亭ぴっかり☆・春風亭昇々
ラリーポイントごとに無料オンラインくじ実施中!
ウォークラリー期間中無料オンラインくじでちょっと嬉しい賞品が当たるチャンス!

各ラリーポイントのQRコードから
アクセスできるページにて、
各ラリーポイントにつき
1日1回参加できる
無料オンラインくじが引けます。

ABC賞
ABC賞

【参加可能期間】
2022年3月16日(水)23:59まで

【参加方法】
各ラリーポイントに掲載のポスターのQRコードを読み込むと、
くじにご参加いただけるページに遷移します。
※各ラリーポイントごとにお一人様1日1回までチャレンジいただけます。

【参加資格】
賞品発送の都合により、日本国内にご在住の方に限らせていただきます。

【設置場所】
増上寺(三門前)、文化放送(1階サテライトスタジオ)、更科布屋(店頭)、ウォーターズ竹芝(シアター棟1F正面口すぐ左、シアター棟1FSHAKOBA横、プラザ(芝生広場)内船チケット売場横)、ハマサイトグルメ(1階中央エスカレーター横)

ウォークラリー参加者方法
  • 文化放送 1階サテライトスタジオ

    鈴々舎馬るこ

    落語には隅田川周辺をスケッチした「両国八景」、奈良の案内をする「奈良名所」などという演目がある。落語であり、同時に名所案内にもなっているのだ。この一席では浜松町付近の古跡や名所をご案内。
    浜松町、芝界隈と「忠臣蔵」がいかに関係深いかが語られる。もうひとつ逸話を書いておく。本所で吉良上野介の討ち取った赤穂浪士は、歩いて泉岳寺まで引き揚げた。四十七士は新橋から現在の第一京浜近くの道を通り、三田方向に移動したとされる。大門駅のあたりをぞろぞろと歩いたのだ。時代を二重写しにすると、町にもさまざまな発見がある。

    〒105-8002 東京都港区浜松町1-31

    〒105-8002 東京都港区浜松町1-31

    ・JR「浜松町」駅北口すぐ
    ・都営大江戸線、都営浅草線「大門」駅 徒歩1分
    ・東京モノレール「浜松町」駅 徒歩1分

  • ハマサイト

    柳家喬太郎

    柳家喬太郎自作の新作落語。中国の古典小説「水滸伝」は梁山泊に次々と豪傑たちが集まってくる物語だが、それをもじって、なんてことない寿司屋に謎めいた職人たちが集まってくる物語になっている。
    寿司屋の主人ほか、いまふうに言えば「クセが強い」職人達のキャラクターが面白い。昭和の任侠映画を知っていれば、映画から抜け出たような台詞回しもさらに楽しめよう。
    この作品は2008年の大晦日に開催された「浜松町かもめ亭 大晦日スペシャル公演」で口演され、その晩の特別番組(文化放送)で放送された。随所にラジオ放送を前提としたギャグが入っているのはそのため。

    〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20

    〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20

    ・JR「浜松町」駅北口 徒歩2分
    ・東京モノレール「浜松町」駅中央口 徒歩5分
    ・都営大江戸線「大門」駅B1出口 徒歩3分
    ・都営浅草線「大門」駅B1出口 徒歩3分
    ・ゆりかもめ「竹芝」駅東口 徒歩5分

  • ウォーターズ竹芝

    林家たい平

    江戸時代、市中で一番の魚河岸は日本橋にあった。日本橋の魚河岸は関東大震災まで営業し、震災後、築地に移転した。ほかに、現在のJR田町駅近くには「芝浜」いう浜があり、雑魚場と呼ばれる小さな魚市場が立っていた。落語の「芝浜」の舞台である。
    三遊亭圓朝が客から「芝浜」「酔っ払い」「革財布」という三つの題を貰って創作したとも、享保年間の随筆「窓の須佐美」に載る説話を脚色したとも言われる。浜辺に響く増上寺の鐘の音も含めて、芝という土地の雰囲気がよく出た一席。

    〒105-0022 東京都港区海岸1-10-30

    〒105-0022 東京都港区海岸1-10-30

    ・JR/モノレール「浜松町」駅北口 徒歩6分
    ・都営大江戸線/浅草線「大門」駅B1・B2出口 徒歩7分

  • 更科布屋

    桂宮治

    江戸の町には流しのそば屋やうどん屋、お汁粉屋などが多くいた。そうした風景を笑いの材料にしている。
    江戸時代の時刻の数え方は、夜明けと日没を「明け六つ」「暮れ六つ」と定め、その間を六等分した長さを「一刻」(約二時間)としていた。夜中の十二時と正午が「九つ」で、そのあと八つ、七つと数が減り、四つのあと、また九つに戻る。従って、落語の中の「九つ」は深夜十二時過ぎ、「四つ」はその前の時間帯になる。二人目は実行が早すぎたのだ。
    客の注文する「しっぽく」はかけそばに椎茸、蒲鉾、野菜などを載せたもの。

    〒105-0012 東京都港区芝大門1-15-8

    〒105-0012 東京都港区芝大門1-15-8

    ・都営大江戸線「大門」駅A6出口すぐ
    ・JR「浜松町」駅北口 徒歩3分

  • 増上寺 山門前

    林家たい平

    主人公の荻生徂徠(1666~1728)は江戸中期に実在した儒学者で、柳沢吉保(徳川幕府の臣下)に仕え、赤穂義士の討ち入り事件では、赤穂浪士に切腹の裁きを下すことを主張したことで知られる。切腹は処刑とは違い、当時の価値観では浪士の体面を保った処置であった。つまり本作は、そもそも「忠臣蔵」の外伝のひとつで、講談の演目だった。現在は世に出る前の儒学者と、情に厚い豆腐屋の心の交流にスポットをあてた演出が主流。貧すれど鈍しない徂徠の人間性が清々しい。実説の徂徠は芝の増上寺近くで私塾を開いていたとも伝わる。

    〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35

    〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35

    ・JR線・東京モノレール「浜松町」駅 徒歩10分
    ・都営三田線「御成門」駅 徒歩3分
    ・都営三田線「芝公園」駅 徒歩3分
    ・都営浅草線・大江戸線「大門」駅 徒歩5分
    ・都営大江戸線「赤羽橋」駅 徒歩7分
    ・日比谷線「神谷町」駅 徒歩10分

※通信料は自己負担となりますのでご了承ください。※音源の聴取はイヤホンでお楽しみください。各ラリーポイントの訪問可能日・時間帯は、設置箇所の営業日時により異なります。詳しくは本ページのNEWS欄をご確認ください。

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